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同僚女性宅侵入

鍵盗み21回 元副検事に有罪 京都地裁判決

 同僚女性の自宅の鍵を盗み、生活をのぞく目的で21回侵入したとして窃盗と住居侵入の罪に問われた元京都地検宮津支部副検事、平綱浩貴被告(44)に対し、京都地裁(石井寛裁判官)は11日、懲役2年6月、執行猶予3年(求刑・懲役2年6月)を言い渡した。

     石井裁判官は「検察官という立場で、社会的な非難も大きい」と述べた。

     判決などによると、平綱被告は今年1月24日、事情聴取先に向かう京都丹後鉄道の列車内で、網野駅(京都府京丹後市)に停車中、同行した検察事務官の女性が席を離れた隙(すき)に手提げかばんからキーケースを盗み、同日夜から2月23日まで21回にわたり女性宅に侵入した。【澤木政輝】

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