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戸定邸

松戸・日本最古の洋風庭園 造園時の姿に あずまや、飛び石など再現 /千葉

 1884(明治17)年建造の国指定重要文化財「戸定(とじょう)邸」(松戸市松戸)の庭園を造園時の姿に復元する工事が完了し、9日、報道陣に公開された。戸定邸は水戸藩最後の藩主、徳川昭武が建設し、庭園は国の名勝に指定されている。写真を愛好した昭武の撮影により、当時の様子が数多く残され、正確な復元につながったという。

 庭園は昭武がフランス留学など約5年間の欧米滞在で得た洋風庭園の知識を生かして造園された。従来の日本…

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