メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ぐるっと首都圏・アートを歩く

芸術さんぽ 河鍋暁斎記念美術館(埼玉県蕨市) 風刺の精神「画鬼」 /東京

 河鍋暁斎(きょうさい)(1831~89年)は幕末から明治時代にかけて活躍した狩野派の絵師である。優れた観察眼と反骨精神を持ち「画鬼」とも称された。暁斎のひ孫にあたる河鍋楠美さん(87)が自宅の一部を改修、1977年に同館をオープンした。

 暁斎は11歳で狩野派の絵師に学び、19歳で独立した。没後100年以上が経過しているが、下絵を中心に3000点以上の作品を収蔵し、その作品は国内だけでなく諸外国でも高く評価されている。

 館内には、カエルや猫、コイやタコなど動物を描いた作品が数多くあり、ユーモラスな姿に思わずほほ笑む。

この記事は有料記事です。

残り428文字(全文689文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 治安 半グレ、石垣島に進出 繁華街で悪質客引き、店舗を脅迫「つぶすってことだよね」  /沖縄

  2. ORICON NEWS 生ハムとの”同居”に気づいた柴犬の必死な姿がかわいすぎた「あと少しで届くのに…」

  3. リツイートは「賛同」? 橋下氏・岩上氏の訴訟 指先一つで名誉毀損に

  4. 佳子さまオーストリア訪問 大統領を表敬

  5. ORICON NEWS テレビ朝日入社5ヶ月の24歳・新入社員が超異例のスピードで演出デビュー

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです