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子どもの貧困

「貧困世帯の子いる」 NPOアンケ、保育施設長の4分の1回答 家庭状況見えにくく連携支援検討 /山梨

 県保育協議会に所属する保育施設を対象にしたアンケートで、4分の1の施設長が、貧困世帯で育てられていると思われる園児が在園しているとの回答を寄せていたことが明らかになった。調査を行った認定NPO法人「フードバンク山梨」(南アルプス市)は「個々の家庭状況が見えにくくなっていることもあり、保育施設と連携した支援を検討したい」としている。【野呂賢治】

 アンケートは昨年12月、県内222の保育園・認定こども園の施設長ら責任者と、現場の保育士を対象に実施。責任者139人、保育士628人から回答を得た。

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