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熱海国際映画祭

行定、ホ監督のトークも企画 審査委メンバーなど発表 /静岡

 6月28日~7月1日に初開催される「熱海国際映画祭」の実行委員会(委員長、斉藤栄・熱海市長)は10日、東京都内で記者会見し、審査委員会のメンバーやイベント内容などを発表した。初日にレッドカーペットを歩くスターは最終調整中で「決定次第、発表する」とした。斉藤市長は、メインとなるインターナショナルコンペティション部門の応募作品が9日現在で89カ国・地域から1424本に上り「クオリティーも高い」と述べた。15日に締め切る。

     提携する海外映画祭は、当初の韓国・釜山国際とパリ・ECUヨーロッパに、中国・上海国際とシンガポール国際が加わって4カ国になった。受賞作は各映画祭で上映される。斉藤市長は「新しい才能を支援したい。熱海の映画祭は国内外で確実にデビューできる」と胸を張った。

     審査員は「お葬式」などの作品に携わった映画プロデューサー、岡田裕さんを委員長に、「世界の中心で、愛をさけぶ」などの行定勲監督、韓国映画史上最大ヒット作「四月の雪」のホ・ジノ監督らの就任が決まった。行定、ホ両監督のトークセッション「恋愛映画の作り方」や各国映画祭責任者によるサミットも開く。現地受け入れでは、100人の地元おもてなしチームに加え、3カ国語に対応するおもてなしロボット「コロン」30台を市内各所に配置する。【梁川淑広】

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