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映画「孤狼の血」 日本映画 新次元開く /愛知

 近ごろは“お利口”かつ“お上品”な映画ばかりになってしまったと、東映が時代に反旗を翻し本気で挑んだ話題作。「孤狼の血」は、「凶悪」や「日本で一番悪い奴(やつ)ら」「彼女がその名を知らない鳥たち」と、傑作を次々に生み出す白石和彌監督の渾身(こんしん)の最新作だ。「警察小説×『仁義なき戦い』」と評され、日本推理作家協会賞に輝いた原作の著者、柚月裕子さんも「映画を観(み)て心が火傷した」と絶賛している。

 暴力団対策法が成立する直前の昭和63年、広島の架空都市・呉原で暴力団同士のにらみ合いが起きる。ある…

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