写真展

破壊された生活、懸命に生きる 立命館大で二つ /京都

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「私のレンズを通して見た、占領下のパレスチナ」展=京都市北区の立命館大国際平和ミュージアムで、南陽子撮影
「私のレンズを通して見た、占領下のパレスチナ」展=京都市北区の立命館大国際平和ミュージアムで、南陽子撮影

 京都市北区の立命館大国際平和ミュージアムで、平穏な暮らしを破壊されながらも生きようとする人々の姿に迫る二つの写真展が開かれている。怒りや悲しみに満ちた人間の心を、一方は当事者の一人がそのままレンズですくいとり、一方は日本人ジャーナリストが静かに寄り添うように写した作品群だ。料金は大人400円、中高生300円、小学生200円。問い合わせは同ミュージアム(075・465・8151)。【南陽子】

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