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学芸記者の文学碑散歩

俳人・横山白虹 小倉城白洲灯台横(小倉北区城内) メスを捨て、文化けん引 /福岡

 現代俳句協会会長を務める一方、医師、市議会議長など多彩な分野で足跡を残した俳人、横山白虹の句碑は市内に7基ある。そのうち小倉城内にある碑は、初代会長を務めた北九州文化連盟と、主宰した「自鳴鐘」が十三回忌に合わせて建立した。英彦山に登った時の句で、夏霧を思わせる情景が、丸い黒みかげ石に刻まれている。

 霧青し双手を人に差しのばす

 長州・毛利家に仕えた士族を出自とし、父は人物評論で知られた高名な文筆家。東京で生まれ、一高時代は「…

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