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大阪・TSURUMIこどもホスピスでイベント 第3日曜一般開放、地域に広く

 重い病気の子どもとその家族を地域で支える「TSURUMIこどもホスピス(TCH)」(大阪市鶴見区)が、今年度から、毎月第3日曜日に一般の人も参加できるイベント「パブリックデイ」を始めた。定期的に開放し、活動を広め、地域との交流をより深める。

 TCHは小児緩和ケアを提供する国内初のコミュニティー型子ども向けホスピスとして2016年4月に開業。18歳以下の小児がんや心疾患など「命を脅かす病気」の子どもと家族が無料で利用できる。

 看護師や保育士らのスタッフが常駐し、安心できる環境で病気の子どもの願いをかなえる。遊具や楽器、工作やバーベキューパーティーのほか、光や音などによる感覚刺激でリラックスしてもらう「スヌーズレン」を体験したり、家族で宿泊したりと、さまざまな要望に応える。看護に追われる親や不安を抱えるきょうだいにも寄り添う。

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