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ケニア

ダム決壊、濁流にのまれ47人死亡

決壊したダムの周辺に集まった人々=ケニア中部ナクル近郊で2018年5月10日、AP

 【ヨハネスブルク小泉大士】ケニア中部ナクル近郊で9日、大雨のためダムが決壊し、周辺の村の住民ら少なくとも47人が濁流にのまれて死亡した。ロイター通信などが伝えた。地元警察の幹部によると、犠牲者の多くは子供や女性で、数百戸の家屋が流された。約40人が行方不明のままで、死者数はさらに増える恐れがある。

 決壊したダムは、花卉(かき)農家がかんがいなどに利用していた。数キロ先で見つかった遺体もあった。

 ケニアでは3月以降、集中豪雨が続いており、これまでに約160人が死亡し、約30万人が家を失っている。

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