メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ネットウオッチ

大量「懲戒請求」返り討ち 賠償請求や刑事告訴も

各地の弁護士会に届いた懲戒請求のひな型=最上和喜撮影

「非行」あれば処分だが、「実名や住所」は弁護士に通知

 朝鮮学校への補助金交付は利敵行為--などとするネット上での扇動を背景に大量の懲戒請求を送られた弁護士たちの間で、懲戒請求者に対し、損害賠償請求や刑事告訴など法的措置をとる動きが広がっている。これを恐れ、弁護士に和解金10万円を支払って謝罪する請求者も出ている。ネット空間の無責任な言説にあおられた軽率な行動が、実社会で法的制裁を受けようとしている。【中川聡子、最上和喜】

 弁護士の懲戒請求は、弁護士法に基づいて誰でもできる。請求を受けて弁護士会が調査し、当該弁護士の「非…

この記事は有料記事です。

残り837文字(全文1099文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 羽生「世界最高」極めた美 クマの乱舞はなかったが… 全日本フィギュア男子SP

  2. 「時短」先駆けのセブンに年内契約解除を通告 オーナー反発「一方的だ」

  3. 紅白歌合戦 欅坂46 倒れたのは平手さんら3人 過呼吸

  4. 多摩川に飛び込み高校生死亡 ラップバトル罰ゲームで

  5. 女子中学生の裸を撮影容疑 栃木の男を再逮捕 大阪・小6女児誘拐で茨城県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです