メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

弁護士

大量「懲戒請求」返り討ち 賠償請求や刑事告訴も

各地の弁護士会に届いた懲戒請求のひな型=最上和喜撮影

「非行」あれば処分だが、「実名や住所」は弁護士に通知

 朝鮮学校への補助金交付は利敵行為--などとするネット上での扇動を背景に大量の懲戒請求を送られた弁護士たちの間で、懲戒請求者に対し、損害賠償請求や刑事告訴など法的措置をとる動きが広がっている。これを恐れ、弁護士に和解金10万円を支払って謝罪する請求者も出ている。ネット空間の無責任な言説にあおられた軽率な行動が、実社会で法的制裁を受けようとしている。【中川聡子、最上和喜】

 弁護士の懲戒請求は、弁護士法に基づいて誰でもできる。請求を受けて弁護士会が調査し、当該弁護士の「非…

この記事は有料記事です。

残り837文字(全文1099文字)

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大リーグ 大谷、再戦で成長の跡 対バーランダー
  2. LGBT 「生産性なし」自民・杉田議員の寄稿が炎上
  3. 皇室 眞子さま、ブラジルで日系人と交流
  4. 共同通信世論調査 政権の豪雨対応「評価せず」62%
  5. 訃報 松本龍さん67歳=元民主党衆院議員、元復興担当相

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]