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大飯原発

再稼働の4号機で警報 出力上昇、一時止め点検

大飯原発4号機=福井県おおい町で2018年4月8日、小出洋平撮影

水位計の誤作動か

 10日午後5時38分、関西電力大飯原発4号機(福井県おおい町、出力118万キロワット)の中央制御室で、蒸気発生器の水位が下がったことを示す警報が鳴った。警報はすぐ停止したが、関電が原子炉の出力上昇を止めて点検した。水位計の誤作動とみて、11日午前、出力上昇作業を再開した。大飯4号機は9日に再稼働したばかり。

     蒸気発生器は高温の1次冷却水を伝熱管に通し、2次冷却水を温めて蒸気に変え、発電機のタービンを回す装置。関電は蒸気発生器にある四つの水位計のうち一つが誤作動したとみており、環境への影響はないとしている。【高橋一隆】

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