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わたしの90年代

Jリーグ誕生×銀シャリ・橋本直さん 「おらがクラブ」育てる熱さ 地域密着、スタジアムが体現

お笑いコンビ「銀シャリ」の橋本直さん=大阪市中央区で、梅田麻衣子撮影

 今月15日で誕生から四半世紀を迎えるJリーグ。選手個人やチームの技術向上だけでなく、地域密着のクラブ運営、サポーターの獲得など日本のサッカー文化の基礎を築いてきた。その方針は今、バスケットボールなど他のプロスポーツにも波及している。少年時代、Jリーグの誕生直前からサッカーに魅了され、現在もスタジアムまで足を運んで声援を送るという漫才コンビ「銀シャリ」の橋本直さん(37)にJリーグの魅力を聞いた。【須藤唯哉】

 1993年5月15日。日本初のプロサッカーリーグとしてJリーグが産声を上げた。東京・国立競技場であった開幕カードは、ヴェルディ川崎-横浜マリノス戦(クラブ名は当時)。華々しい幕開けは、全国のサッカー少年と同じく、テレビで見ていた当時中学生の橋本少年の胸も高鳴らせた。「めちゃくちゃ記憶に残ってます。開幕当初の選手たちは個性が強く、人気の勢いもすごかった。JリーグアイスやJリーグチップスとかも買って…

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