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森友学園

国有地売却問題 数百ページ分の交渉記録 佐川氏「破棄」覆る

 学校法人「森友学園」への国有地売却問題で、財務省と学園側との交渉過程に関する数百ページ分の記録が残っていたことが判明した。財務省は月内にもこれらの記録を国会に提出する方針。昨年の国会で、当時理財局長だった佐川宣寿前国税庁長官は交渉記録について「破棄した」と繰り返しており、当時の答弁との整合性を厳しく追及されそうだ。

 交渉記録に関しては、近畿財務局の一部の職員が公文書ではない「手控え」の記録として残していたことが既に明らかになっている。数百ページ分の記録の存在が新たに判明し、個人の手控えにとどまらず複数の職員で情報を共有していた可能性も疑われそうだ。

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