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点滴死亡事故

遺族が病院提訴 岐阜、賠償額折り合わず

 岐阜県立多治見病院(同県多治見市)で昨年4月、点滴のチューブが外れ、入院していた70代の女性が失血死した事故で、遺族が病院に約3800万円の損害賠償を求める訴訟を名古屋地裁に起こした。

 訴状によると、病院側は過失を認めている。今年2月以降の示談交渉で「支払える賠償金は100万円まで」と主張したが、折り合い…

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