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長良川鵜飼

熟練の技を鑑賞 岐阜で始まる

「ぎふ長良川鵜飼」が開幕しウを手縄で操る鵜匠=岐阜市で2018年5月11日午後8時6分、大西岳彦撮影

 1300年以上の歴史を持つとされる「ぎふ長良川鵜飼(うかい)」が11日夜、岐阜市で始まった。木造の鵜舟で古式装束を身につけた鵜匠(うしょう)が手縄でウを操る熟練の技を、1040人の観光客が観光船上から鑑賞した。

 船首にかがり火をともした鵜舟が暗い川面を進み、鵜匠が6~12羽のウにつないだ手縄をたぐりアユを捕らえると、観光船から拍手と歓声が上がった。

 岐阜県関市の「小瀬(おぜ)鵜飼」も11日に開幕。ともに増水時などを除き10月15日まで毎日行われる。【高橋龍介】

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