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地震

長野で震度5弱 市道のり面崩れる 1週間程度、同規模の揺れ警戒 /長野

 12日午前に起きた県北部を震源とする地震では、長野市信州新町、同市中条、大町市美麻、小川村高府で震度5弱を観測した。気象庁によると、今後1週間程度は最大震度5弱程度の地震に注意が必要で、揺れの強かった地域では落石や崖崩れが起こりやすくなっている恐れがあるという。

     大町市によると、高齢者通所介護施設やコンビニ店で物が落ちるなどし、市立図書館のスタッフルームでは落下した直径32センチの掛け時計の表面のガラスが破損した。長野市によると、同市信州新町で市道脇ののり面が崩れたが、小規模だったため短時間で復旧した。県によると、人的被害は確認されていないという。

     JR東日本によると、北陸新幹線(長野経由)は上田-飯山間で運転を一時見合わせ、最大で7分の遅れ。篠ノ井線と大糸線では普通列車や特急の上下5本が遅れ、約450人に影響した。

     今回の地震で長野市箱清水、同市戸隠、同市鬼無里、大町市八坂、小谷村中小谷では震度4、県内の広い範囲で震度3が観測された。【ガン・クリスティーナ】

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