メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

将棋

「挑戦」の大切さ語る 羽生永世7冠が講演 北野天満宮 /京都

子どもたちに挑戦することの大切さなどを訴える羽生善治竜王=京都市上京区で、大東祐紀撮影

 初の永世7冠を達成し、国民栄誉賞を受賞した将棋の羽生善治竜王(47)が12日、京都市上京区の北野天満宮で講演した。羽生竜王は挑戦することの大切さを語り、府内の子どもたちと保護者ら約100人が聴き入った。

 市児童館学童連盟や日本将棋連盟府支部連合会などが羽生竜王の国民栄誉賞受賞を記念して主催。3月に市内で行われた「京都子ども将棋交流大会」で3回戦まで進んだ子どもたちが参加した。

 羽生竜王は、重ねてきた経験や記憶を「モノサシ」に例え、「挑戦する際はいろいろな種類のモノサシを持っていることが大切。モノサシがあれば、『達成するまでに時間がかかるのは当たり前』と新しいことにも不安にならずに挑戦できる」と強調した。

この記事は有料記事です。

残り317文字(全文623文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ネグレクト、「親分の子」、そして薬物…高知東生さんが打ち明けた壮絶な生い立ち

  2. 松尾貴史のちょっと違和感 「菅内閣」発足 権限かさに脅す手法、早くも

  3. イナズマロックフェス「来年は烏丸半島で」 トリは西川貴教さん 滋賀県庁で熱唱

  4. 切羽詰まった心理につけ込み… トイレ修理のトラブル増加、150万円請求も

  5. 真面目なラブホテル苦境 給付金もGoToも対象外 「推奨されていい」はずなのに

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです