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口蹄疫

牛肉輸入一部解禁へ アルゼンチン南部産

 政府は口蹄疫(こうていえき)の発生で輸入停止になっていたアルゼンチン産牛肉について、輸入を一部解禁する方針を固めた。斎藤健農相が14日、東京都内でアルゼンチンのエチェベレ農産業相と会談し、方針を伝える見通し。

 政府が輸入を解禁するのは、アルゼンチン南部のパタゴニア地方の牛肉。同国では2006年までに口蹄疫が度々発生し、同国産牛肉の輸入を停止する動きが日本を含めて世界的に広がっていた。しかし、アルゼンチン…

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