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うめきた

2期に2陣営 2次コンペ 7月下旬、事業者決定

うめきた2期区域

 JR大阪駅北側の大型再開発「うめきた」2期区域(大阪市北区、約16ヘクタール)の事業者を決める2次コンペに2グループが参加することが判明した。オリックス不動産や阪急電鉄、三菱地所などうめきた1期を手掛けた企業中心のグループと、大和ハウス工業の入るグループ。2次コンペは21、22日に参加申し込みを受け付け、7月下旬に事業者を決める。

 2次コンペは、地権者の都市再生機構(UR)が、13~14年にあった1次で優秀提案者となった20社・グループを含む民間事業者を対象に公募。オリックス不動産などのグループは、13年に開業したうめきた1期の「グランフロント大阪」の開発で中核となった3社を中心に大阪ガスも加わる方向。一方で、大和ハウスは1期のコンペで選ばれなかった経緯があり、2期で巻き返しを図る。

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