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医薬品広告

不適切な事例67件…誇大表現など 厚労省

 厚生労働省は、医師の処方が必要な医療用医薬品の広告を、医療機関を通じて調べた結果、抗がん剤や麻酔薬など延べ52製品で、誇大な表現など法律や通知違反が疑われる事例が67件あったと発表した。重大な健康被害を招いた例はないが、厚労省は自治体と連携し、製薬会社への行政指導を進めている。

 調査は製薬大手ノバルティスファーマの降圧剤バルサルタン(商品名ディオバン)を巡るデー…

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