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カンヌ映画祭便り

第5日 日本人プロデュースの中国作品にも注目

「アッシュ・イズ・ピュアレスト・ホワイト」の公式記者会見に臨む市山尚三プロデューサー(右端)。並んでいるのは、左からジャ・ジャンクー監督、主演のチャオ・タオさん、リャオ・ファンさん=フランス・カンヌで2018年5月12日、小林祥晃撮影

 カンヌ国際映画祭は12日、開幕して初めての週末を迎え、人出も増えてきました。会場周辺は行き交う関係者や観光客で終日ごった返しています。会場は町の中心部の海に面した一角にあり、周囲にはたくさんのカフェやレストランが並んでいるのですが、どの店も午前中から深夜までにぎわっています。

 さて、会場では毎日、コンペティション部門の作品の監督や主な出演者らによる公式記者会見があります。この日は、ジャ・ジャンクー監督(中国)の「アッシュ・イズ・ピュアレスト・ホワイト」で、監督や主演女優のチャオ・タオさん、相手役のリャオ・ファンさんが出席しました。

 ジャ・ジャンクー監督は2013年、「罪の手ざわり」でカンヌ映画祭コンペティション部門の脚本賞を受賞…

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