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草津白根山噴火

火口周辺に土砂2メートル超 合同チーム、初の現地調査 /群馬

 1月に噴火した本(もと)白根山について、気象庁や東京工業大、富山大などの各研究機関で構成する合同調査チームが噴火後初めて、火口や噴石の飛散状況などに関する本格的な現地調査を、10、11の両日行った。三つの噴火口では目立った噴気は確認されなかったが、火口周辺では厚さ2メートル以上の土砂が堆積(たいせき)し、直径数メートルもの巨大な噴石を確認。木の枝が噴石で切り落とされている状況も把握した。【吉田勝】

 今後、収集したデータを分析して取りまとめ、6月に開かれる火山噴火予知連絡会に報告する。

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