メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外神戸のバス、歩行者多数はね1人死亡
草津白根山噴火

火口周辺に土砂2メートル超 合同チーム、初の現地調査 /群馬

 1月に噴火した本(もと)白根山について、気象庁や東京工業大、富山大などの各研究機関で構成する合同調査チームが噴火後初めて、火口や噴石の飛散状況などに関する本格的な現地調査を、10、11の両日行った。三つの噴火口では目立った噴気は確認されなかったが、火口周辺では厚さ2メートル以上の土砂が堆積(たいせき)し、直径数メートルもの巨大な噴石を確認。木の枝が噴石で切り落とされている状況も把握した。【吉田勝】

 今後、収集したデータを分析して取りまとめ、6月に開かれる火山噴火予知連絡会に報告する。

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 1.3メートル「都内一低い」ガード下 頭上すれすれ電車が通る
  2. 警官も見抜けぬ?精巧偽造在留カード横行 入管法改正で拡大の恐れ
  3. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  4. 池袋暴走 ハンドルほぼ操作せず 87歳男性パニックか
  5. 校長のセクハラ告発女子生徒、焼き殺される 「自殺に見せかけるよう」校長自身が指示 バングラデシュ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです