メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外藤井七段、公式戦100勝達成
草津白根山噴火

火口周辺に土砂2メートル超 合同チーム、初の現地調査 /群馬

 1月に噴火した本(もと)白根山について、気象庁や東京工業大、富山大などの各研究機関で構成する合同調査チームが噴火後初めて、火口や噴石の飛散状況などに関する本格的な現地調査を、10、11の両日行った。三つの噴火口では目立った噴気は確認されなかったが、火口周辺では厚さ2メートル以上の土砂が堆積(たいせき)し、直径数メートルもの巨大な噴石を確認。木の枝が噴石で切り落とされている状況も把握した。【吉田勝】

 今後、収集したデータを分析して取りまとめ、6月に開かれる火山噴火予知連絡会に報告する。

この記事は有料記事です。

残り562文字(全文807文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ミナミ拠点の半グレ集団「アビス」リーダーら数十人逮捕 傷害容疑など
  2. 社説 順天堂大も入試不正 言い訳の非常識さに驚く
  3. ふるさと納税、偽サイト乱立 大幅「割引」うたい返礼品届かず 福岡県警が捜査
  4. ORICON NEWS 2018年 今年の漢字は「災」に決まる  “平成最後”過去23年間分も紹介&解説
  5. ORICON NEWS 『本当に住みやすい街2019』大賞に赤羽 シニア編は大泉学園がグランプリ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです