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高卒就職内定率

今春99% 22年ぶり 製造業中心に求人増加 /滋賀

 今春卒業した県内の高校生の就職内定率(3月末現在)は、前年を0・8ポイント上回る99・3%と1996年以来、22年ぶりに99%台の高水準となったことが滋賀労働局のまとめで分かった。同労働局は「県内で人気が高い製造業を中心に近年、高卒者を対象とした求人数が増加していることが背景にあるのでは」と分析する。

 県内の高校生の就職希望者数は2336人と6・2%増えた一方、高校生向けの求人数が4063人と11・9%の大幅増となり、希望者数を大きく上回った。その結果、内定者は2319人と7・1%増え、内定率は全国平均と並んだ。男性の内定率(99・2%)が0・6ポイント上回ったのに対し、女性(99・4%)は1・1ポイント増えるなど改善傾向が強い。

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