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九州北部豪雨

12年被害 「教訓踏まえ対策を」 矢部・沖端川の堤防強化完了 柳川で式典 /福岡

 2012年7月の九州北部豪雨で堤防が決壊した県南部の矢部川と沖端川で、堤防の強化などを図る河川整備が完了し、柳川市大和町で竣工(しゅんこう)式が13日、開かれた。国交省九州地方整備局、県、地元自治体でつくる矢部川改修期成同盟会が主催し、約290人が参加した。

 消防白書によると、12年九州北部豪雨や当時の梅雨前線による大雨で死者は30人、行方不明者3人、負傷者34人に上り、276棟の家屋が全壊、2306棟が半壊し、床上下浸水は計1万983棟だった。

 矢部川では柳川市大和町で、沖端川では同市三橋町とみやま市瀬高町の2カ所で、堤防が決壊。柳川、みやま…

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