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社告

今週のおすすめ紙面 空襲被害 未完の補償/強制不妊手術で一斉提訴/国立大アンケ-ト

空襲被害 未完の補償 20日・日曜日 1面、ストーリー面

 第二次世界大戦下、米軍の空襲でおよそ50万人が亡くなった。敗戦後、日本政府は軍人・軍属には補償をし、民間人にはしなかった。東京と大阪、名古屋大空襲の被害者たちは司法に救済を求めたが、すべて敗訴が確定している。このため高齢の被害者たちが、立法による解決のために活動している。敗戦から73年。政府の負の遺産を背負わされ、今も闘う人たちを追った。

    旧優生保護法を問う 強制不妊手術で一斉提訴 18日・金曜日

     旧優生保護法下で不妊手術を強制されたとして、手術を受けたいずれも70代の男女4人とその家族が国に損害賠償を求めて東京、仙台、札幌3地裁に提訴します。家族は北海道の女性の夫で「家族として子どもを産み育てる権利が侵害された」として、手術を受けた本人以外で初めて提訴に参加します。提訴後には記者会見が予定されており、当事者の思いを伝えます。

    幻の科学技術立国 国立大アンケ-ト 17日・木曜日 科学面

     4月に始めた連載「幻の科学技術立国」第1部の最終回は、全86国立大へのアンケートの結果を掲載します。国主導の大学改革や、科学技術政策における「選択と集中」をどう評価するのか、各大学の学長・副学長を対象に聞きました。大学施設の命名権の販売など、苦しい財政状況の中で各大学が図るあの手この手の財源確保の取り組みも紹介します。


     掲載日や内容は変更することがあります。

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