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マライアさん、双極性障害を告白 患者に勇気 #MeToo

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 ポップ音楽界の大スター、マライア・キャリーさんが4月、長年患う自身の「双極性障害」(そううつ病)を告白し、ツイッターなどで共感が広がっている。多くは同じ病に苦しむ人の声だ。そこからは、精神疾患を抱える人たちが生きづらい社会の現状も浮かぶ。

 双極性障害では、気分が高ぶる「そう」と落ち込む「うつ」の二つの状態が表れる。

 マライアさんは4月上旬、米ピープル誌のインタビューで病気を初めて公表した。同誌上で「最近まで否定と孤独の中で生きてきた。いつも誰かが私をさらし者にするのではないかとおびえていた」と語った。17年間苦しみ、最近になって治療を始め、告白を決意したという。

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