メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

石川

「合葬墓で墓じまい」広がる 先祖への思いで葛藤も

浄土真宗大谷派法句寺が管理する永代供養墓=金沢市山科町で2018年5月8日、石川将来撮影

 少子化や核家族化の進行で無縁墓が増える中、先祖代々の墓を撤去して合葬墓(永代供養墓、合同墓)に納骨する「墓じまい」が広がっている。寺院などに管理や供養を依頼でき「後継者問題が片付いた」と安心する人も多いが、一方で、受け継いだ墓を手放す葛藤もある。利便性やサービスの充実だけでなく、「親族の気持ち」の観点から考える必要がありそうだ。

この記事は有料記事です。

残り1111文字(全文1277文字)

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. カジノ法成立 それどころでは…被災地では嘆きの声
  2. 雑記帳 日本薬科大(埼玉県伊奈町)は、人気ラーメン店「麺屋武蔵」と共同開発した…
  3. イスラムが見る現代科学 神と火星と進化論/1 UAE、2117年移住計画 宇宙の断食、どうする?
  4. トランプ米大統領 モンテネグロ守れば「第三次大戦」 NATO集団防衛義務、疑問視
  5. 京急 駅名が「北斗の拳」仕様に 「かぁまたたたたーっ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]