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千葉

「いじめ通報アプリ」全国へ 初めて導入の柏で効果

柏市の中学校で映像を見ながらいじめ対策についての授業を受ける生徒たち=2017年5月22日、橋本利昭撮影

 中学生を対象にしたスマートフォン用のいじめ通報アプリ「STOPit(ストップイット)」の活用が全国の自治体に広がっている。公立中のなかで昨年初めて導入した柏市で相談件数が急増し、効果を上げていることが影響しているとみられる。千葉大などは今後、いじめ対策の授業で使われる教材を産学官連携で増やしていく方針だ。

 米国発のアプリは、同国内で約6000校329万人が利用できるほど普及している。国内ではITサービス会社「ストップイットジャパン」(東京)が独占販売代理店契約を締結している。

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