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漢検訴訟

高裁で和解 元理事長側が解決金3億円

 日本漢字能力検定協会(京都市)が大久保昇元理事長(82)父子らに対し、不正な取引で生じた損害計25億円余りの賠償を求めた訴訟の控訴審は14日、大阪高裁(橋詰均裁判官)で和解が成立した。

 和解は、既に支払った約2億5000万円とは別に、元理事長側が解決金として約3億6000万円を支払うなどの内容。高裁が和解勧告していた…

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