プロ野球

中日の松坂に暗雲 思い出の地で負傷降板の無念

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三回裏、マウンドを降りる中日の先発・松坂(中央)=東京ドームで2018年5月13日、渡部直樹撮影
三回裏、マウンドを降りる中日の先発・松坂(中央)=東京ドームで2018年5月13日、渡部直樹撮影

 ○巨人9-5中日●(13日・東京ドーム)

 マウンド上で少し表情をゆがめた中日の先発・松坂は、うつむきながらゆっくりとベンチへ戻った。舞台は19年前に鮮烈なプロデビューを飾った東京ドーム。思い出の地での今季初登板は、三回途中の負傷降板という無念の形で幕を下ろした。

 直球は130キロ台半ばと球威がなく、立ち上がりから苦しんだ。先頭の坂本勇に初球を左前へはじき返されると、続く吉川尚には特大のプロ初本塁打を献上。わずか3球で…

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