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カンヌ映画祭便り

第6日 是枝裕和監督「万引き家族」上映 1時間前に長蛇の列

公式上映を終えて、ほっとした表情で感想を語る是枝裕和監督(右端)ら=フランス・カンヌで2018年5月14日、小林祥晃撮影

 待ちに待った日がやってきました。

 カンヌ国際映画祭は開幕から6日目となった13日、いよいよ日本人監督作品の公式上映が始まるのです。トップバッターは、是枝裕和監督の「万引き家族」。映画祭を取材する日本メディアの記者たちも会場周辺を慌ただしく行き来し、興奮と緊張感が高まっています。

 「万引き家族」の公式上映は、現地時間の13日午後10時半に始まりました。公式上映としては最も遅い時間帯のスタートです。それでも、日没の遅い初夏の週末とあってか、多数の観客が詰めかけ、上映1時間前には入り口の前に長蛇の列ができていました。

 上映前には、是枝監督のほか、作品の中で「家族」を演じたリリー・フランキーさんと安藤サクラさん、樹木…

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