メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

私の記念碑

歌手 大津美子「ここに幸あり」 傘寿迎え、詞かみしめ

大津美子さん=宮武祐希撮影

 昭和の名曲はあまたあれど、これほどまでに世代や国境を超えて愛されている歌は、あまりないのではなかろうか。大津美子の「ここに幸あり」。曲が生まれてから60年余り。詞の通り、嵐にも雨にも負けず、前を向いて幸せを見つけていこうと、ずっと人々の背中を押してきた。「今でも多くの方に、ご自身の人生を重ねて歌ってもらっています。本当にいい曲をいただいたと思います」。今年、傘寿を迎えた大御所は語る。

この記事は有料記事です。

残り1655文字(全文1849文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. プロ野球 日本シリーズ ソフトバンク4-0巨人(その2止) 巨人、暗雲の無限列車 13年第7戦から8連敗

  2. 「ホテルの明細書あれば1000万%アウト」 桜前夜祭の野党ヒアリング詳報

  3. 「桜」前夜祭 安倍氏周辺、補塡認める 「前首相には伝えず」 収支報告不記載

  4. 捜査員に知らされた姉の犠牲 「まさか路上生活とは」「理不尽」渋谷傷害致死

  5. 安倍前首相周辺が補塡認める 「桜を見る会」前夜祭

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです