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読みたい一冊に出合える場 教授40人に紹介依頼、デザインも自力で 一橋大生がサイト開発

エレルのポスターを手にする山下さん=一橋大学国立キャンパスで

 本を読みたいけれど、何を読めばいいかわからない……。そう途方にくれたことがある人もいるのではないだろうか? そんな人に一橋大の教授陣が読むべき本を推薦してくれるサイトがある。4月2日にスタートした「Elel(エレル)」だ。開発者である同大商学部3年の山下夏生さんに開発の経緯を聞いた。【早稲田大・今給黎美沙、写真は日本大・山川千裕】

 エレルのサイトを開くと、本の表紙が次々と表示される。それぞれに推薦者の教授の名前が記されていて、あらすじと難易度が示されているほか、社会学や商学など、六つの分野にわけられている。教授の名前からも本の分野からも検索ができるようにカテゴライズされている。好きな方法で気になる一冊に出合える、という設計だ。現在、100冊以上の本が登録されている。

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