連携協定

前橋市・ドコモ、交通弱者支援 AI運行、乗り合いバス タクシーより安く時間短縮 来年度から実証実験へ /群馬

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 情報通信技術(ICT)を活用したまちづくりを進めている前橋市は10日に、交通分野での人工知能(AI)の実用化などを目指し、NTTドコモと連携協定を結んだ。新たな地域交通網づくりなどで協力し、外出が困難な高齢者を中心に生活の利便性を高める狙い。今秋ごろまでに「AI運行バス」導入の方針案を示し、2019年度から実証実験を始める予定。【杉直樹】

 ドコモは現在、交通系ITベンチャーの「未来シェア」(北海道函館市)と共同で「AI運行バス」の開発を進めている。

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