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ワンネスアート展

若生さんが個展、28日まで相模原で /神奈川

 アクリル絵の具の直筆ドローイングをしたり、花の写真をコラージュしたりする独特の技法と画想で抽象画を描くアーティスト、若生ひとみさん=相模原市中央区鹿沼台在住=の「伝統美と光の演出 ワンネスアート展」が、相模原市緑区牧野の「野山の食堂」で開かれている。里山の息吹の中で森林浴を楽しむような、パステルカラー調のほんわかした風合いで癒やし系の作品18点とグッズを展示した。28日まで。

 若生さんはコットンパルプを原料に手すきに近い製法で作られるアルシュ水彩紙と薄めたアクリル絵の具を使用。「里山と人はみな深いところでつながっている」という「ワンネス」の表現を、直感的に刷毛(はけ)でドローイングする。

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