メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ふくろい遠州の花火

8月11日、真夏の夜空に2万5000発 ポスターお披露目 /静岡

 「ふくろい遠州の花火2018」(実行委員会主催)の開催概要とPR用のポスターが発表された。8月11日午後7時から原野谷川親水公園(袋井市愛野)で開かれ、2万5000発が真夏の夜空に打ち上げられる。

     23回目の今年のテーマは「花火の町ふくろい~平成の煌(きら)めき 明日にかける橋」。全国花火名人選抜競技大会を兼ね、全国から花火師たちが集まり腕を競う。成績優秀者に文部科学大臣賞などが授与される。

     実行委はテーマについて「平成時代最後の大会になる。次の時代につなぐ煌めきをドドーンとお届けしたい」と説明。約40万人の来場者を見込む。

     有料観客席チケットは6月23日から発売予定。ポスター2100枚を各地の観光協会やJR駅などに配布する。問い合わせは実行委事務局(0538・42・6151)。【舟津進】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 中曽根氏 27日100歳 首相経験者2人目、なお存在感
    2. 眞子さま 結婚延期 20年に「準備の余裕ない」
    3. 森友学園 籠池夫妻、25日にも保釈 記者会見を予定
    4. 地震 長野県北部で震度5強 津波の心配なし
    5. アメフット 「謝っても謝りきれない」日大学長が会見

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]