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ラムサールびわっこ大使

県内の小5~6募る /滋賀

 県は、10月に茨城県つくば市で開かれる「世界湖沼会議」の関連行事「学生会議」に参加する「ラムサールびわっこ大使」を募集している。県内に住む小学5、6年生が対象で、琵琶湖や滋賀の自然環境について会議で発言するほか、近隣府県で開かれる行事でも体験を発表する。応募は郵送で受け付け、締め切りは23日必着。

     応募するには、環境活動をしている写真や、環境に関する作文(800字程度)を提出。県のホームページなどから所定の用紙を入手して必要事項を記入し「〒520-8577 大津市京町4の1の1 県自然環境保全課」まで。定員は8人で、応募多数の場合は選考。会議が開かれる会場までの交通費の半額(8000円程度)や、県内で開かれる事前学習会の集合場所までの往復交通費などは自己負担となる。

     県自然環境保全課は「国内外の子どもたちとの交流で学んだことを、地元に持ち帰ってほしい」と期待を寄せる。問い合わせは同課(077・528・3483)。【成松秋穂】

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