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LGBT

正しく知ろう レインボーウィーク、関学大でパネル展 /兵庫

LGBTの理解促進に向けて教職員がメッセージを寄せたパネル展示=兵庫県西宮市上ケ原一番町の関西学院大西宮上ケ原キャンパスで、近藤諭撮影

 性的少数者(LGBTなど)や多様な性のあり方についての理解を深めてもらおうというイベント「関学レインボーウィーク」が14日、関西学院大で始まった。

 同性愛者などへの否定的な価値観を持つことに反対して欧米で始まった「同性愛嫌悪とトランスジェンダー嫌悪に反対する国際デー」(5月17日)に合わせ、2013年から毎年この時期に開催。LGBTを支援するシンボルとして用いられている6色の虹にちなんで「レインボーウィーク」と名付けた。

 西宮上ケ原キャンパス(西宮市)の大学図書館入り口では教職員ら約30人から寄せられたメッセージを展示。「みんな違うから、美しい」など、LGBTへの理解促進や誰もが生きやすい社会づくりに向けた提言を紹介している。主催する人権教育研究室の武田丈室長は「LGBTについて正しい知識を身につけてほしい」と話している。

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