宝扇づくり

着々と 19日うちわまき前に 唐招提寺 /奈良

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うちわまきに向けて宝扇づくりをする僧侶と寺職員=奈良市の唐招提寺で、大川泰弘撮影
うちわまきに向けて宝扇づくりをする僧侶と寺職員=奈良市の唐招提寺で、大川泰弘撮影

 奈良市の唐招提寺で恒例の「うちわまき」(中興忌梵網会(ぼんもうえ)、19日)を前にうちわ(宝扇)づくりが進められている。14日は僧や寺の女性職員がハート形の枠に紙を貼っていった。5000本用意する。

 約760年続く行事で、鎌倉時代に寺を復興させた覚盛上人の命日に営まれる。不殺生を貫いた上人の遺徳をしの…

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