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研究の現場から

新光源装置で促成栽培 徳島文理大学香川キャンパス・梶山博司教授 /四国

 徳島文理大学香川キャンパス(香川県さぬき市)で、レタスの栽培を最大2倍に速める研究が進んでいる。大学ではこの技術を植物工場に導入できるよう、2020年度の商品化を目指している。

 研究しているのはプラズマ物理学などを専門とする梶山博司教授(62)。12年に徳島文理大に籍を置く以前は、電気メーカーの社員や広島大大学院の教授として、プラズマテレビの研究に取り組んだ。徳島文理大に来て早々、専門外の化学を授業で担当することに。腰を据えて研究する中で、…

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