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県動物愛護センター

オープンデー 動物の命、考える機会に 飼い方、しつけ学ぶ催し多彩 古賀市で20日 /福岡

 犬と猫の適正飼養やしつけの方法などを楽しみながら学んで動物の命について考えるイベント「センターオープンデー」が20日、古賀市小竹の県動物愛護センターで開かれる。入場無料。

     オープンデーは、「動物と共に生きるために」をスローガンに、保護された猫や犬の存在、センターの役割、殺処分の現状などを知ってもらおうと、年に1回開催。今年は「ペットと楽しく暮らすための診察室からのアドバイス」と題して、くるめ犬猫クリニック(久留米市)の奥井寛彰院長が講演する他、センター職員が犬のしつけ相談、獣医師が健康相談に応じ、学生ボランティアによる爪切りと耳そうじのお手入れ体験もある。

     また、殺処分に使う機械などを公開するセンター見学会、センターから譲渡された犬の里帰り会と譲渡後に新たな飼い主の元で暮らす猫たちの姿を捉えた写真の展示もある。

     センターの田村聡所長(55)は「イベントに参加してもらい、尊い命がある動物を飼うことについて改めて考えるきっかけにしてほしい」と話している。午前10時~午後3時。問い合わせはセンター092・944・1281。【末永麻裕】

    〔福岡都市圏版〕

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