メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外熊谷、国内観測史上最高の41・1度
新型出生前診断

日産婦、拡大方針 無認可排除へ要件緩和

 妊婦の血液から胎児の染色体異常の可能性を調べる新型出生前診断(NIPT)について日本産科婦人科学会(日産婦)は検査を実施できる医療機関を増やすため、施設要件の緩和など指針を見直す方針を固めた。現在ある程度大きな規模が必要な要件になっているが、無認可で検査する医療機関が出てきたため、要件を緩和して認定施設を増やし適切な検査を実施するよう指導を強化する。【千葉紀和】

 NIPTは羊水検査など他の出生前診断と比べ手軽で、精度も高い。疾患が判明すれば中絶する可能性が高く…

この記事は有料記事です。

残り773文字(全文1006文字)

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クックパッドニュース [驚きワザ]桃の長期保存には◯◯を使うのが鉄則!
  2. あおり運転殺人 22歳砕かれた一歩「大好きなバイクで」
  3. LGBT 「生産性なし」自民・杉田議員の寄稿が炎上
  4. 天気 大暑 東京・青梅で40.3度 各地で39度超え
  5. 文科省汚職 「裏口入学ある」伝達 東京医大前理事長

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]