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号外悪質タックルは監督の指示、「やらなければ後ないと思った」
今週の正義のセ

親友の弁護士役で倉科カナがゲスト出演 凜々子と大塚の恋も進展!?

連続ドラマ「正義のセ」第6話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の吉高由里子さんが主演を務める連続ドラマ「正義のセ」(日本テレビ系、水曜午後10時放送)の第6話が16日、放送される。新米検事・竹村凜々子(吉高さん)の親友で弁護士の田代美咲役で、女優の倉科カナさんがゲスト出演する。2人は同じオレオレ詐欺事件を担当するが、立場の違いから真っ向対立する。

 第6話は、結婚パーティーに出席した凜々子は、大学時代の親友で弁護士になった美咲と久しぶりに再会する。凜々子は美咲を自宅に招き、恋バナに花を咲かせていると、先輩検事の大塚(三浦翔平さん)とキスするシチュエーションが凜々子の頭に浮かんでしまう。翌日、出勤した凜々子は担当事務官の相原勉(安田顕さん)から、酔っぱらって大塚にキスしたことを知らされ、凜々子は大塚を意識してしまう。

 そんな中、オレオレ詐欺の容疑者の浅田謙人(岡山天音さん)が送検されてくる。浅田は凜々子に反省した態度を見せるが、その浅田を担当する弁護士は美咲だった。美咲は浅田の釈放を要求するも、凜々子は拒否し、激しくぶつかり合う。2人の絆は壊れてしまうのか……というストーリー。

 「正義のセ」は、エッセイストでタレントの阿川佐和子さんの小説が原作で、吉高さん演じる2年目の新米検事の竹村凜々子が、検事として、女性として成長していく姿を描く“痛快お仕事ドラマ”。

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