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「サクラキラー」

外来種カミキリ 被害拡大懸念

クビアカツヤカミキリの成虫(徳島県立農林水産総合技術支援センター提供)

 サクラの木などに幼虫が寄生し、枯死させる外来種「クビアカツヤカミキリ」の発生が近年、国内各地で確認され始め、被害の拡大が懸念されている。これを受け、滋賀県樹木医会は6月9日、被害の現状や発生した場合の対応方法を学ぶ「サクラ保全研修会」を、草津市野路1の市立市民交流プラザで開催する。

 県や環境省などによると、クビアカツヤカミキリは中国や朝鮮半島、ベトナム北部などに分布。サクラやウメ、モモなどバラ科の樹木内に寄生した幼虫は食害で樹木を衰弱させ、2、3年で成長する。成虫は体長2.5~4センチで、全身が光沢のある…

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