メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「サクラキラー」

外来種カミキリ 被害拡大懸念

クビアカツヤカミキリの成虫(徳島県立農林水産総合技術支援センター提供)

 サクラの木などに幼虫が寄生し、枯死させる外来種「クビアカツヤカミキリ」の発生が近年、国内各地で確認され始め、被害の拡大が懸念されている。これを受け、滋賀県樹木医会は6月9日、被害の現状や発生した場合の対応方法を学ぶ「サクラ保全研修会」を、草津市野路1の市立市民交流プラザで開催する。

 県や環境省などによると、クビアカツヤカミキリは中国や朝鮮半島、ベトナム北部などに分布。サクラやウメ、モモなどバラ科の樹木内に寄生した幼虫は食害で樹木を衰弱させ、2、3年で成長する。成虫は体長2.5~4センチで、全身が光沢のある…

この記事は有料記事です。

残り386文字(全文642文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS キムタク、“オフ”の長澤まさみの姿を暴露 本人赤面「天気が良かったから」
  2. 日産会長逮捕 ゴーン神話「数字の見栄え良くしただけ」
  3. 寡婦控除 未婚に所得制限、事実婚は対象外 与党調整
  4. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念
  5. 盗撮 法の不備あらわ 被害者、流出おびえ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです