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京大

立て看板、取り戻し設置か

京都大吉田キャンパス正門前で、撤去後に保管場所から持ち出されたとみられる立て看板(右側2枚)と、新たに設置されていた立て看板(左側2枚)=京都市左京区で2018年5月15日午前10時1分、大東祐紀撮影

 14日午後11時5分ごろ、京都大吉田キャンパス(京都市左京区)で、撤去した立て看板の保管場所のフェンス内に学生が立ち入ったと、大学職員から110番があった。13日早朝に大学側が強制撤去した立て看板を取り戻そうとしたとみられる。キャンパス周囲は15日朝までに、保管場所にあったとみられる約10枚の立て看板や、新たに持ち込まれた数枚が設置されていた。

     京都府警川端署によると、14日深夜に学生とみられる若者数人と大学職員が一時もみ合いになったが、けが人はなかった。署員が駆け付けた時には若者らの姿はなかった。保管場所のフェンスの端がこじ開けられており、同署は器物損壊容疑で調べている。【大東祐紀、菅沼舞】

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