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沖縄

翁長知事「膵がん」と明かす 退院後の記者会見

病院を退院し、報道陣を前に「一日も早く公務に復帰したい」と語る翁長雄志知事=沖縄県浦添市で2018年5月15日午前10時36分、遠藤孝康撮影

 膵臓(すいぞう)に見つかった腫瘍の切除手術を受けた沖縄県の翁長雄志(おなが・たけし)知事(67)が15日午前、同県浦添市内の病院を退院した。同日午後に県庁で記者会見し、膵臓の「膵がん」と診断されたことを明らかにした。

 翁長知事は午前10時半ごろ、スーツ姿で病院玄関に姿を現した。入院前に比べ、少し痩…

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