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武田薬品

増収増益 主力医薬品の販売が好調

 武田薬品工業が14日発表した2018年3月期連結決算(米国会計基準)は、主力医薬品の販売が好調だったことから、売上高が前期比2.2%増の1兆7705億円、最終(当期)利益は同62.6%増の1868億円の増収増益だった。

 武田が注力する消化器系疾患分野は売上高が同23.5%増となった。特に主力の潰瘍性大腸炎の治療薬の売上高は、承認国数が増えたこともあり、同4割増の2014億円で業績をけん引した。が…

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