メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新型出生前診断

要件緩和へ 施設増、指導強化し対応

 妊婦の血液から胎児の染色体異常の可能性を調べる新型出生前診断(NIPT)について、日本産科婦人科学会(日産婦)は検査を実施できる医療機関を増やすため、施設要件の緩和など指針を見直す方針を固めた。現在ある程度大きな規模が必要な要件になっているが、無認可で検査する医療機関が出てきたため、要件を緩和して認定施設を増やし適切な検査を実施するよう指導を強化する。

 NIPTは羊水検査など他の出生前診断と比べ手軽で、精度も高い。疾患が判明すれば中絶する可能性が高く…

この記事は有料記事です。

残り789文字(全文1017文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米朝首脳会談中止 トランプ氏から金正恩氏への書簡全文
  2. ホワイトハウス 米朝首脳会談中止 トランプ大統領が発表
  3. アメフット 日大と勘違い 日体大が非難や中傷浴び困惑
  4. アメフット 学内から批判噴出 父母会などが行動起こす
  5. 広島・高2殺害 「わいせつできず怒り」容疑者、突発的か

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]