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日大選手反則、鈴木長官が検証求める考え示す

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 日大のアメリカンフットボール選手による悪質な反則行為で関学大の選手が負傷した問題で、スポーツ庁の鈴木大地長官は14日の記者会見で、「どういう考えでああいうプレーに至ったか、探ることが必要だ」と述べ、検証を求める考えを示した。

 問題のプレーは6日の両校の定期戦で起きた。日大の守備選手がプレーが終了し…

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